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2011年8月14日日曜日

夏はイビサでリフレッシュ

今年も来てます。イビサ島。

フランスから飛行機で2時間。
夏のリゾートは南仏もいいけれど、
イビサには独特の雰囲気があります。

南仏、例えばニースやサントロペは
スノッブな雰囲気そのまま。
ブランドの店が並び、町には高級車。
本当おしゃれです。

一方のイビサはもっと猥雑、悪く言えば下品。
でもそれは陽が暮れてから。
もともと海はめちゃくちゃきれい。
かなり青いし、透明感が高い。

難を言えば、アクセスが不便なこと。
バスは混んでるし、タクシーは長蛇の列。
原付かもしくは車を借りないと行きにくい。
(南仏もアクセスが決してよくはないけど)

写真はイビサからさらに船で30分のとこにある、
Formentera島のIlletasというビーチ。
船着き場から原付を借りて、北へ北へと
塩田を抜けて20分くらい走ると到着します。

地中海最後の楽園と言われるだけあって、
海のきれい度はイビサのなかでもずば抜けてる。
自分が行ったなかでは、一番きれいかな。
(トルコのクシャダスもきれいだった)

ここで本を読んで音楽を聞いて昼寝して、
暑くなったら海に入る。
沖に停泊しているクルーザーの近くまで行ったりして。

水はどこまでいっても透明。
海底がつねにくっきり。
波に揺られながらプカプカ浮いてたり。
見えるのは青い空だけ。

そしてイビサと言えば夕陽。
サンアントニの町にはサンセットにあわせて
チルアウト系の曲を流すカフェがたくさん。
海に沈む夕陽をボーッと見ながら、
音楽を聞き、まったりと昼の疲れをとる。

陽が沈んだら、イビサの別の顔が姿を現す。
毎日なにかしらのイベントがある、
巨大なクラブで夜遊び。

どんなに夜更かししても大丈夫。
だって次の日にビーチで寝ればよいのだから。

一週間以上いると、社会復帰できなくなりそうだけど
3日くらい、ちょっと物足りなさが残るくらいが
よいかな。
また来年来るか、って思いながら、
また仕事頑張れるし。

ということで、もし来年の夏もフランスにいたら、
また行こうと思ってます。

他の写真は別途アップします。

Atsushi

2010年8月16日月曜日

Playa de ses Illetes

ここのビーチは本当にすごいです。
実はイビザ島ではなく、イビザ島のちょっと南に位置する
Formenteraという島にあります。

イビザからFormenteraまではフェリーで30分、
そのあと原付をレンタルして
走ること20分くらい。
島の北に突き出ているちょっとした半島に
このビーチはあります。

実はここに着いたときには天気が悪く
風も冷たく、雨が降っていた。
近くのレストランに避難して、
少し天気がよくなったと思い、
外に出てもまたすぐに雨が降る。

風が吹いてくる方を見てもどんよりした厚い雲。
「あーあ、今日はダメかなあ」
なんて思いながら、冷たい風を避けるために
砂浜にじぶんがすっぽり隠れられるような
穴を掘り始めてました。

その穴が完成して、そこに身を横たえていると
だんだん陽射しが強くなってきた。
そのままみるみるうちに快晴に。
陽射しは痛いほどに強く、
ガラガラだったビーチにも続々と人が出てくる。

ここのビーチが人気なのはとにかく
海がきれいと言うことだろう。

どこまで沖に泳いでいっても
海底の砂の模様がくっきり見える。
海の色は外から見ると
ほんのり緑がかった透明な乳白色で
中に入ると薄いブルー。

波も穏やかで、沖合いにはクルーザーと
イビザの島。

のんびり本でも読もうと思って
ビーチチェアを借りましたが
結局ほとんど海の中にいました。

海にぷかぷか浮かびながら、目をつむっていると
ここが楽園と言われる所以がよくわかります。

砂浜を走って海に飛び込んだり、
原付で島を走ったり、
沖に停泊しているクルーザーまで泳ごうとしたり、
がむしゃらに砂を掘ったり、
なんだか学生の気分に戻って
夕方まで目一杯遊びました。

イビザ島に戻るフェリーに乗るために
原付を走らせているときに
「あーあ、今年の夏休みも終わりかあ」と、
たった2日間遊んだだけなのに
まるで学生の夏休みがおわったかのような
気持ちになっていました。

また是非来たいです。

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イビザの夕日

イビザにはサンセットで超有名な
Cafe del Marというカフェがあります。

この日はきれいな夕焼けが見えそうだということで
最初はこのカフェに行こうとしたのだが
道が混んでそうだったし、
場所も難しそうだったので
ホテルの近くで見えそうな場所を探してたら
ちょうどきれいに見えるところがあった。

地元のカップルや
釣りをしている人がいたりという
日常感たっぷりの中、日常では絶対見られない
美しい夕日がそこにはありました。

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Es ParadisのWater Party

クラブもイビザでは有名。
僕は普段から行く方ではないのだが
せっかくなので行ってみた。

毎日のようにいろいろなクラブで
様々なパーティーをやっているのだが、
金曜日の夜にWater Partyをやっている
Es Paradisにチャレンジ。

2時頃からだんだんと盛り上がり、
上半身裸の男や上半身ビキニの女性、
子供がプールで腕につける浮き袋を
なぜか腕にまいてる人とか、
危険物処理をするような、全身すっぽり覆う
白い作業服の集団などが増え出す。

フロアの中心には天井からゴンドラのような
お立ち台がぶらさがっており、
セクシーな女性が踊っている。

テンションはさらにあがり、
(僕は結構すでに疲れていたのだが)
朝5時半頃に、突然音楽が
雨に唄えばの
I'm singing in the rain~♪
と変わったら、パーティーの始まり。

フロアに噴水のように水が放射される。

全然その水は止まらず、全員びしょ濡れに
なりながら踊りまくり。

ずぶ濡れのTシャツを振り回す人、
女性を肩車する奴、
もう異様な盛り上がり。

一番深いところでは腰までつかるらしい。
カメラを持っていけばよかったなあ。
ちなみに持ってきてる人はちゃんと防水の袋に入れてました。

別のクラブ、Amnesiaというところでは
Foam Partyというものがあります。
こちらは水ではなく、大量の泡が噴射されるらしい。

写真は泡パーティーのポスター。
アホアホな内容だけど
こういうのが楽しい時はあるよね。

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Fideua

今回の旅行では結構ずっとビーチに
いたということもあり、
ちゃんとした、あるいはスペインっぽい食事を
とったのは2回くらい。

写真はそのうちの一回。
高城剛も「世界最高」と言っている
Can Salinesという食堂のFideua。

Fideuaとはパエリアの一種なのだが
お米ではなく、パスタで仕上げてあります。

海鮮の出汁とレモンの風味、そしてパスタの食感が最高です。

周りが塩田で山と海が見える田舎にあるという
食堂のロケーションもなかなかです。

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楽園イビザ

地中海にあるイビザ島に行ってきました。
2日間だけどたっぷり遊びました。

イビザで有名なのは、海、夕日、そして
クラブ。

結果的にどれも楽しむことができました。
写真はCala d'Hort。
最初に行ったビーチです。

沖合いにある島がちょっと幻想的です。
水もとてもきれい。
アクセスもよくなく、駐車場も少ないので
そんなに混まずにプライベート感たっぷりでした。

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